プノンバケンの夕日鑑賞の後は、やっぱり、ツアー恒例のお買い物タイムがありました!!

この日は、免税店に連れて行かれました!

ベトナム・カンボジア旅行記 2009年1月7日

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ツアー恒例のお土産屋さん、免税店へ

免税店では、店員さんが付きっきりで説明してくれるけど

欲しい物無いし・・・

象とか仏像の置物とか高いし、要らないし・・・

何も買わないのもガイドさんに悪いと思って、ホテルで飲むコーラを買いました。

団体ツアーならここまで気は使わないんですけどね・・・。

妻

カンボジアの日本茶・コーラについて!

カンボジアで売っている日本茶には砂糖が入っているので気をつけましょう!

また、カンボジアのコーラは気が抜けていて砂糖水みたいでした。

はっきり言って、すんごい不味いです!

ガイドさんには悪いけど、早々にお土産屋さん脱出です!

これさえ無ければ最高に快適なツアーなんですけどね~(^^;

ま、ツアーはお土産屋さんに連れて行くのが仕事だからしょうがないですよね。

アプサラダンスディナーショーを観ながら夕食だけど・・・

夕食は、「アプサラダンスディナーショーを観ながらのバイキング料理」なんですが、疲れてクタクタで意識飛びまくりなのと

汗と砂埃でベタベタな体の私たち・・・

ディナーショーを楽しむ余裕も無く音が煩くて頭痛してくるし、食事も、不味くもなく、特別印象にも残らず、ディナーショーの席も一番前の席だったので、不快感も疲れもピーク・・・

ガイドさんが「途中で出たかったら、僕は外に居るので携帯鳴らしてください」と言ってくれていたので、30分くらいで出てしまいました。

カンボジアの携帯電話事情

ちょっと携帯電話について書きたいと思います。

シェムリアップは電話は繋がったり繋がらなかったりで不安定です(2009年)。

この時も、ガイドさんにレストランの中から何度も電話をしたのですが、なかなか繋がりませんでした・・・5回くらいかけなおしてやっと繋がりました。

 

日本へのメールは全く送信できませんでした(2009年)。

シェムリアップで送信したメールは全て送信エラーでした。

ちなみに、ベトナムでは、そんなことは一度も無かったです。

 

それでも、(国際ローミングの)携帯電話があったのでガイドさんと気軽に連絡(と言っても、お互いワン切りですが)出来るので

「繋がれば便利」なんですけどね~~。

レンタル携帯電話も、シェムリアップではそれほど必要かどうかは謎です。

シェムリアップの通貨

シェムリアップってベトナムよりも物価が高いような気がしました。

通貨は「リエル」なのですが米ドルも使えます。

なので、私たちはほとんど米ドルで支払っていました・・・

 

でも米ドルで払っても、おつりはリエルで来ます。

なので、リエルの小銭がやたらと残ってしまった。


500リエルです(約10円)

お札だと高額に感じてしまうけど、小銭です~~。

「サリナホテル」宿泊レビュー

私たちが泊まったホテルは「Sarina(サリナ)ホテル」です。

一部屋4000円くらい(2009年)!

とても安いけど、綺麗で部屋も広くて快適なホテルでした~。

 

南国風のプールもあります。

私たちは入らなかったけど、結構入っている人いました。

シェムリアップのホテルのお湯事情

やっとホテルに戻って「湯船に浸かって疲れを取ろう」と思っていたのに(涙

夫が先にお風呂に入って、またお湯を入れ替えて私が入ろうと思ったら・・・お湯が水に・・・シャワーも水・・・(涙

 

シェムリアップってあまりお湯が長時間でないようです。

シェムリアップに限らず外国って多いですね。

 

というわけで、私はお風呂に入る事もシャワーを浴びる事も出来ず・・・次の日の朝、朝風呂に入る事にしました(涙

2人以上で宿泊するなら、お風呂よりもシャワーにした方が良いかもしれません。

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2009年1月 ベトナム・カンボジア旅行記
「ANAマイレージで初めての個人旅行!ベトナム・カンボジア旅行記」