またまた、犯罪情報です。

今回は、バルセロナで多い詐欺についてまとめてみます。

あくまでも、本とか旅行記からピックアップした情報になりますが・・・。

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パックパッカーっぽい人に道を聞かれる

最近のバルセロナは、このパターンが多いみたいですね。

地図を見せられて(しかもスペイン語とか)、道を聞かれてるようです。

親切な人なら、地図を一緒に見て答えてあげようとするかもしれませんが・・・・!

ここは、絶対に無視するに限ります!

絶対に、他に仲間が居て、地図を見ている隙を狙ってきます!

それか、道を聞いてきた人が手を伸ばしてきます。

(↓の警察官の格好をした人とグルのこともあるようです)

そもそも、観光客とバレバレの外国人に道を聞くこと自体が不自然だと思ってください。

私達だって、日本で道に迷った時に外国人にわざわざ道を聞きませんよね?

とにかく、すぐにその場から去る!

警察官に、パスポート・財布の提示・クレジットカード情報を聞かれる

これ、うっかり提示しそうになるかもしれませんが・・・

警察官は、財布の提示とかクレジットカードの暗証番号を聞くなんて絶対にありません。

無線機とか使ったり、本格的にやってる人も多いようです。

こんな時の為に、パスポートのコピーを持ち歩きましょう!

本物の提示を求められたら「Hotel!」と言いましょう。

そして「I know!(知ってます)」と言えば

「バレたか・・・」って顔をするらしい(^^

とにかく、むやみに財布を出したり、クレジットカードの情報は教えないことです。

にしても、警察官の格好をした詐欺なんて、紛らわしいですよね。

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目の前で小銭を落として、拾ってあげるとその隙にスる

これは、どこの国でもやってますね。

多くは、数人のグループでやってることが多いです。

人の親切心を利用して悪事をはたらくなんて、しょもないです、

心を鬼にして早足で去りましょう!

確実に自分がターゲットにされてるってことです。

おそらく、貴重品の場所も把握していると思われます。

仲間が近くにいるかもしれません。

小銭を落とした人に気をつけましょう。

ケチャップ詐欺!

ケチャップをかけて、それを拭く振りをして財布をスるようです。

あと、親切そうに「バッグを持っててあげるから、拭きなさい」と言って

バッグを渡すと走って逃げる。

最近は、アイス詐欺も多くなったようです。

確かに、ケチャップ持って歩いているって不自然ですよね。

「No!Tank you!」と言って、トイレかどこか(個室)に入って拭く

見ず知らずの人にバッグを渡さないのは常識ですが

つい、こんな場面に出くわしたらしてしまいそうですよね?

とにかく、服を汚されてもパニクらないことです(高級な服は着ない)。

1人で旅行中なら、バッグやジャケットを脱ぐ時はトイレの個室でしましょう。

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