サグラダ・ファミリアからサン・パウ病院まで行きます。

今回は、夫がgooglemapで路線などを調べて、一番最短で行けるコースで行ったんだけど・・・・なんか、googlemapって怪しくない?

サグラダファミリアからサン・パウ病院まで行くのに、スタートがサグラダ・ファミリア駅よりもオススメの駅までやたら歩いた気がするし、坂だし、石畳だし・・・・サン・パウ病院の最寄り駅からも、やたら歩いたし(疲れてるから歩いた気になってるかもしれないけど)・・・・今見たら、サグラダ・ファミリアから一直線に歩いたほうが早かったんじゃね?って思う(^^

サン・パウ病院(観光用の)も入り口分からなくて、しばらく迷ったし・・・・

とにかく、サグラダ・ファミリアでほとんど体力使い果たした私は、サン・パウ病院に到着する頃には、マジで「病院で点滴して欲しい・・・・」って気持ちになってた(^^;

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デザインで、建築で癒やされる病院「サン・パウ病院」

ここは、英語ガイドはあるけど日本語ガイドは無いので、ガイドは無しで入ります!チケットを買うときに「ノー!ガイド」って言えばOK!でも、「どこから来たの(英語で)?」と聞かれるので「ジャパニーズ」といえば日本語のパンフをくれます。

サン・パウ病院は確かに、凄く綺麗で癒やされる病院だって思った。


注)これは模型です。

見学したところは、今は病院としては使われてないけど、ちゃんと患者さんもいる塔もあったし、地下鉄で同じ駅で降りた老夫婦は、きっとこの病院の患者さんだと思う。

もし、自分が重い病気になったり、最期を迎えるなら、こんな病院で迎えられたら良いなぁ~って思う。

私も疲れが溜まってしまって「もう動けません・・・」状態になってしまい、夫に1人で観光してもらことにした・・・確か、初めてのパリ旅行のオルセー美術館でも、こんなことあったっけ(^^;

ま、疲れ切って機嫌の悪くなってる嫁を連れて歩くよりもいいでしょう~。
私は、広い庭でベンチに座って、ゆっくり休ませてもらいました♪

夫が撮った写真(私は見てない)をいくつか・・・


狭い部屋に押し込まれる日本の病院の大部屋とは大違い。


綺麗な廊下なんだけど、なんか哀しげな感じがする・・・


とても病院とは思えない・・・

 

昼食はB&Bに戻って部屋で食べて、そのまま爆睡

昼食は、どこかのバルで食べようかと思ったけど、疲れて横になりたかったのでB&Bに戻ることにした。

でも、バルセロナって街がゆるやかな坂道なのか?歩いていると、妙に疲れてくることがある・・・・今日は、本当にたくさん歩かされた気がする!
明日は、私がアクセスを調べよう~私は、メトロ乗り継ぎがあっても良いので、歩く距離が短い方を優先するよ。

B&Bに帰る途中、メルカドーナに寄って買い物して、そのまま爆睡!
睡眠不足と、時差ボケと、疲れで、その日はもう出かけられなかった・・・そんな日もあるよね。
夕食は、持っていって「きつねどん兵衛」を食べた!やっぱ、海外で疲れてる時は醤油味は元気になる♪

メルカドーナで買った食品・・・

ジュースや水は、この後、冷蔵庫へ・・・

そして、昼食!!デニッシュ系のパンが美味しかった~!ヨーグルトは果実らっぷり♪オレンジジュースも濃厚で美味しくて毎日飲んでましたよ~

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