カサ・バトリョを出る頃にはもうお昼です・・たくさん歩いたし、疲れたし、お腹空いた!

今回のバルセロナ旅行で、絶対に行きたかった所がバル!
バルで、ピンチョスを食べること!!
実は、目星を付けていたバルが近くにあるんですね~~

「メルカドーナのパンで良いよ」という夫を無理やりバルに連れて行く!
何事も経験でしょ~バルセロナに来てバルに行かないなんて、日本に来てお寿司を食べに行かないと同じでしょ!

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「Txapela」でピンチョスを食べる

お店に入ると、元気な声で「オラ!」と挨拶されて、席に案内される・・・・

とりあえず、ちょっと寒かったのでホットコーヒーを頼むが「coffe」がなかなか理解されない。
「アメリカン」で分かってもらえた・・・私の英語は「coffe」さえも通じないってことね(涙

が、いつまでたってもメニューが来る気配もないし、(出てるであろう)コーヒーを持ってきてくれる気配も無い・・・仕方なく、側にいた人にメニューを頼む・・・「メニュー プリーズ」で通じたよ。

メニューは写真に番号があって、それを指さして頼めるので、意外と簡単だった!
美味しそう(無難そう)なのを6種類ほど頼んでみた。

パンに乗ってるので、結構お腹に来ますよ!!

「美味しいか?不味いか?」と聞かれれば美味しいんだけど、生ハムはメルカドーナで買ったほうが美味しいかな?
きっと、こっちのは高い生ハムだと思うんだけど、脂っこくて癖がある感じ?
私達は、安い生ハムで充分満足できるって確認した(^^

他のも、美味しいことは美味しいけど、冷めていたりして、特別感動するほど美味しいとは思わなかった。

つか、やっと来たコーヒーが「アイスコーヒーかぃ!」ってくらい冷めてますけど・・・んなの出すな!って感じ。

結局、全部で35ユーロくらい?ランチにしたら安いんじゃないかな?
でも、サービスには満足できなかったので、チップは置きませんでした。

ま、でも、念願のバルデビューは無事に果たしました!
「わざわざバルで食べなくても良いんじゃない?」って言うのが、私と夫の感想です。
ぶっちゃけ、メルカドーナでパンを買って、チーズとか生ハム挟んで食べるほうが美味しいと思った。

「Txapela」感想

店員さんたちは挨拶もしてくれるし、愛想も悪くないし、雰囲気はとても良いと思った。

でも、特別混んでたわけでもないし、忙しそうって感じじゃないのに、コーヒーをすぐに運んでこない?
それがよくわからない。

メニューも、他の人には出してるのに、私達には言わなきゃ持ってこなかった・・・ビールとかじゃなく、コーヒーを先に頼んだから?お茶だけと思われたか?

でも、メニューが写真と番号付きなので、レストランとしては敷居は高くなく、言葉に自信がない人でも安心して入れると思うし、普通に美味しい物は食べれると思う。
たぶん、私達が食べたのは冷めていたので、あまり感動は無かったけど、出来たてだったらもっと美味しいと思う・・・たぶん。

とにかく、黙ってたらいつまでも相手にしてくれない!
積極的に、店員さんをつかまえてオーダーをしたほうが良い。

会計は、店員さんに「チェック」と言ったら通じて、レシートを持ってきてくれる。
カードでも現金でもOK!

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