成田空港のANAビジネスラウンジでまったり~ルフトハンザのビジネスクラス・シート

2010年夏、マイレージの特典で優雅なパリ旅行!足をのばしてモンサンミッシェルに!

6:30のシャトルバスで成田空港に向かいます!

9:30発なので7:00でも十分に間に合うと思うのですが、座席指定の問題もあるので、ちょっと早めに出発です。

それに、早くに目が覚めてしまったし、ホテルに居ても何もすることないし、やっぱり旅行のときは早くに目が覚めてしまいますね(^^

成田空港にて

成田空港に到着前に警備の人が車に乗り込み一人一人パスポートをチェックします。

私も夫も問題なくパス。

 

成田空港でルフトハンザ航空のカウンターを探すも7:30まで搭乗手続きされないようなので、歩き回るのも疲れるので、先に日本円を換金しておきました。

トラベレックスで外貨を両替

トラベレックスは外貨をJCBカードで購入出来ます!

マイラーには嬉しいサービスですよね~
レートが良いか?と聞かれれば「普通」かな?でも、外貨を購入となると「万円」単位ですからカードポイントの事を考えたら、マイラーである私にはちょっとお得かな?って感じです。

「コインが欲しいんですけど」と言うと10ユーロだけコインでくれました(言わないと全部紙幣でくれます。)。

たぶん、空港からはタクシーになるので、チップ用のコインが必要だったので助かりました。

 

のんびり待っていたらぼちぼちとビジネスカウンターにも並んできたので、私たちも並ぶ事にしました。

客層を見ると、旅行慣れしている家族が多いですね・・・ビジネスクラスって。

小学生くらいの子供でも、持っているスーツケースに年期が入っていて、その持ち方もちょっと格好良かったりする・・・・子供のうちから色々な国に行っているのでしょうね~

 

さて、7:30になってもカウンターが開く様子が無い・・・ANAはもう搭乗手続き始まっているのに。

いくら外国の航空会社と言っても社員は日本人だろうが・・・時間を守り給え!

7:45くらいになってやっとカウンターが開き、搭乗手続きが始まり、「隣り合わせの席をリクエストしたい」と言ったところ、この日のビジネスクラスは満席で隣り合わせの席が難しいらしい。

同じ並びの飛び飛びの席になってしまった。

「一応、隣の方に交渉してみます。機内に搭乗するときにご連絡します。」と言われ、了解するしか無かった。

「こんな繁忙期にタダでヨーロッパまで飛行機に乗せてやるんだから、座席指定なんて贅沢言って居るんじゃないわよ~~」って事ですかね(^^;

ごもっともです・・・我が儘言いませんわ~~私は(夫はかなり不服そうですが)。

成田空港ビジネスラウンジ

だんだん空港内も混雑してきました。

搭乗手続きが終わったらさっさと出国しましょう!手荷物検査も問題なく受けて、出国審査も問題なし!

 

ANAのビジネスラウンジに向かいます~~ここはベトナム旅行の時にも利用しているので2度目です。

今日は早朝のせいか空いていて良い感じ~ゆったりとしたシートで、テーブルにLANケーブルが付いています

さっそく、「きつねうどん」を頂きました!ANAマークのかまぼこが好き(笑

 

そのほかにもドリンクやパンなどの軽食がありますが、これから飛行機内で食事も出るし、ベトナムに行った時のような失敗をしないように今回はほどほどに・・・。

と言いつつも、クロワッサンとおかき少々いただきました。

 

ラウンジではインターネットも出来ます。

私はモバイルPCを持って行ったのでちょっと繋げて、ビジネスマンになった気分で自分のブログ見ていました(笑

機内に搭乗するまでにゆっくり時間を過ごせる場所があるって良いですね。

 

そろそろ時間なので搭乗口まで行きましょ~

係の人に席の事を聞いてみると「残念ながらご希望にお応えできませんでした。申し訳ありません」と言われ、夫とは離ればなれの席でフライトです。

ルフトハンザ・ドイツ航空ビジネスクラスのシート

A380機は、2階席が全てビジネスクラス(前方がファースト)です。この日は満席でした。

団体ツアーも入っている感じ・・・値段はいくらなのか気になる(^^;

快適なはずのビジネスクラス・・・でも満席なので不快感多少・・・圧迫感があるし、隣は知らないオジサンだし・・・(涙

 

シートはほぼ180度フラットになります。

でも、ちょっと足の方が低く、ずり落ちそうな感じあり(^^;

アメニティは、スリッパ、ソックス、歯ブラシセット、アイマスク、耳栓、ハンドクリームです。

 

私の席は中央の2席、隣はビジネスマン風の日本人男性・・・・「この人が席を交換してくれなかったのね」なんて思いませんでしたよ~~(^^;

中央の2席は、お互いにトイレなどで席を立つ時に気を遣う人が居ないので人気なのかもしれませんね。

 

夫の席は右側2席の通路側、隣は白人の年配の一人旅風の紳士・・・「ちょっと学者風の人」の感じがしたそうです。

 

ルフトハンザ・ドイツ航空ビジネスクラスの優雅な12時間が始まります~~♪

 

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